富谷市老人クラブ連合会会員の各地域代表の高齢者の皆様を対象とした、富谷市老人クラブ連合会リーダー研修会に登壇させていただきました。
富谷市老人クラブ連合会の会長が、6月に登壇させていただいた仙台教育事務所管内社会教育委員連絡協議会主催の研修会に、社会教育委員として参加されていて、ぜひ老人クラブの研修会でも登壇してほしいとご依頼があり、大変、嬉しく思っております。
富谷市東向陽台公民館での開催でしたが、富谷市は Well-being Fruition Lab のロゴのモチーフとなっているブルーベリーが特産品となっています。
「ウェルビーイングな生き方について ~心身共に健康で充実した老後を過ごすために~」というテーマで、ウェルビーイングに関する様々な研究を基に、ウェルビーイングな老後を過ごすための方法についてお話しさせていただきました。
研修会の準備をしてくださった皆様、ご参加くださった皆様、ありがとうございました。
様々なご質問やご意見をいただき、高齢者の皆様の切実な悩みなどを伺うことができ、大変勉強になりました。
欲深い人のことを東北地方の方言で「欲たかり」ということを教えていただきました。
「たかり」は、集るという意味ではなく、取りつかれるというような意味だそうです。
終了後に昼食に誘っていただき、一緒にお弁当を食べながら、色々なお話を伺うことができました。
「今日は来て本当によかった。」「毎年、来てほしい。」と言ってくださる方がいて、大変、嬉しく思いました。
ウェルビーイングの概念に共感してくださる方々と交流することができ、とても励みになりました。
今後もウェルビーイングの概念や実践方法を広められるように努めたいと思います。
